イベントや景品に関する幹事さんのお助けサイトが一杯

情報化時代の賜物で、幹事初体験者でも最善の方法でエスコートしてくれるインターネットサイトが出現。

一昔前のような暗中模索をしなくても良い時代になった。

ちょっと覗いてみると、ボウリング大会・同窓会・夏の宴会・結婚式の余興案内・グループ旅行先でのイベント・定番の忘年会・新年会の盛り上げ方並びにベストな景品の選び方等々、懇切丁寧に解説している。

自分流の個性的な演出も必要だが、これらも参考にして悪くはない。

更に、幹事の仕事を円滑裡に進めるための基本アイテムとして「イベント進行表」

なるものまで用意されていて、それぞれ目的別にダウンロードできる仕組みが出来ている。

実に便利な世の中になったものだ。

これらをうまく利用すると、ベテラン幹事も新米幹事も無い。

ある日突然に幹事の依頼が舞い込んでも昔ほどプレッシャーを感じる必要がなく、あとは、本人の度胸次第ということになる。

ちなみに、これらの中でブームは去ったが今尚人気を保持しているボウリング大会の幹事心得・景品の選び方を見てみる。

イベントのなかでも人気が高いボウリング大会の幹事の役目は可也重い。

忘・新年会などの宴会のような覚書程度の進行メモとは違い、仕切り方を間違えるとトラブルに見舞われる。

単なる進行表ではダメで、相当綿密な企画書が必要ということだ。

楽しむことを目的とするイベントには他と相違ないが、このプレーはかなり複雑。

それ故、ゲームの進め方など細密な内容となる。

この大会の場合、参加者は大人だけにとどまらず家族同伴という場合が多い。

成績集計だけに留まらず、子供たちに対する安全面の配慮も幹事の重要な仕事だ。

当然、景品に対するウエイトも高い。

また、ざっくり言ってこのイベント参加者は老若男女で一杯なのだ。

大人用・子供用・年齢別など、どの参加者にも喜ばれる景品群を数多く用意しなければならない。

非常に雑多だ。

ボウリング大会幹事経験者が一番悩むところでもある。

そこで、大会の大小に合わせて、代表幹事を筆頭に十人ほどの運営スタッフを選定、チームワークとして臨むことを提案する。